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更新日:2019年10月22日

精神障害と社会福祉2.-日本の精神医療の歴史・現状・今後の課題、うつ病を中心に-(講師感想)

9月25日(水曜)2時限 村上雅昭

 昨今大きな話題になっている自殺問題を取り上げた。1998年以来、毎年の自殺者は3万人を越えている。この、13年間で累計40万人に上る人々が自ら命を絶っているという異常事態に日本は置かれ、平成18年に自殺対策基本法が成立した後の平成22年以降も3万を突破してしまっている現実を提起した。この自殺者の背景には社会の大きな変化に伴う、うつ病の問題があると言われている。まずうつ病に関する疫学的事実を提示し、なぜうつ病治療が重要なのかを指摘した。そして実際のうつ病の症状、原因、経過、治療方法を最新のアロスタティック概念を含めて解説した。また、医学は実学である事を踏まえて参加した市民の方々が今後の生活に実際に役立つように、予防方法と早期発見の仕方をストレス対処に焦点を当てながら特に認知行動療法を中心に解説した。近年話題になっている「新型うつ病」にも言及した。

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