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更新日:2020年4月28日

映画にみる税金-租税文化の一側面-(講師感想)

1月29日(水曜)2時限 渡邊充

 税金に対する多様な意識から、映画や音楽、文学や川柳の中に、しばしば「税」が登場します。いま、「税」をとりまく環境を「租税文化」とよぶと、「税」は単に忌み嫌うだけの存在ではなく、多角的な視野から眺めることにより、なんらかの意義を発見することができます。本講では、「税」をテーマとしない普通の映画作品を取り上げ、その中に出てくる台詞のなかから、はたして「税」は悪者なのか?それとも正義の味方なのか?あるいは「税」はどうして支払わなければならないのか?将来、どのような「税」が登場するのかを考えてみました。

 取り上げた映画作品は、次のとおりです。(1)『デイ・アフター・トゥモロー』~税金の本なんか焼いてしまえ!~、(2)『ロックアウト』~お仕置きの仕返しは税金で~、(3)『ペリカン文書』~まさか税務職員が殺人?~、(4)歌の世界の税1.タックスマン・ビートルズ、2.妄想税・DECO*27氏、(5)『アンタッチャブル』~アル・カポネは脱税で捕まった~、(6)『マルサの女』~税金映画の金字塔~、(7)『インターステラー』~税金を払っていれば大学に入れる?~、(8)『男はつらいよ第10作・寅次郎夢枕』~寅さんの税金観~、(9)美人税~将来の税金像~。

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