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更新日:2019年7月23日

港区の風景と文化-縄文時代から現代まで-(講師感想)

6月1日(土曜)3時限 巖谷國士

 まず港区という地域を特徴づけている地形と太古からの歴史、その結果として現在に残る自然と都市風景、生活や文化について、地図を用いて概観し、さらに、戦災をまぬかれた白金の建築物の現状と、文化的・芸術的・歴史的な意義に言及しました。
 その一例として映像を用い、建物内外の特質を紹介したのは、次週に見学する白金台の旧・国立公衆衛生院です。1938年、内田祥三の設計で完成したこの建物は、堂々たるネオ・ゴシック様式で、当時としてはめずらしい地上7階建の大建築でした。
 そこが港区へ移管となり、昨年には内部に「港区郷土歴史館」が設置されたのです。3フロアにわたる展示室には、縄文時代から現代にいたる各時代の貴重な資料があり、講義のテーマ「港区の風景と文化」を知るのに最適の施設です。歴史や社会や環境だけではなく、自然・風土・景観にかかわる展示もあるので、それらを映像で紹介しながら、詳しい予備的な講義をしました。

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