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更新日:2021年9月2日

認知症の理解とその予防―認知症ケアの心理的アプローチ―

6月2日(水曜)2時限:野村信威

本講義では、老年期に特徴的なこころの病である認知症について紹介した。認知症の症状には粗大な物忘れなどの中核症状と、不眠や徘徊、妄想などの周辺症状に分けられる。認知症の主なタイプは、アミロイドβの蓄積から脳が萎縮するアルツハイマー型、レビー小体の沈着から起こるレビー小体型、脳梗塞や脳卒中の後遺症として生じる脳血管性などに分けられ、それぞれ症状や進行に違いがある。そしてアミロイドβの蓄積を防ぐことが可能な画期的な治療法として注目されているリコード法を紹介した。認知症の予防には、食事や身体活動、睡眠など様々な生活習慣の見直しが有効だと考えられる。また認知症とともに生きる人への「呆けゆく体験と向き合うケア」についても紹介した。

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