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更新日:2020年6月19日

木製粗大ごみのリサイクルに取り組んでいます

  区内人口の増加等により、粗大ごみの収集量は年々増加しています。特に、タンスやテーブル等の木製粗大ごみが、毎年排出品目の上位を占めています。これまでは、破砕処理の上、清掃工場で焼却していましたが、平成28年4月からは、これらの貴重な木材を資源として循環利用するため、建築資材として使用される「パーティクルボード」としてリサイクルしています。

  パーティクルボードは、破砕した木材をチップに粉砕して、板状に固めた合板で、住宅やオフィスビルの床下地や家具等に使用されています。

  また、既製のパーティクルボードもチップに粉砕することで繰り返し再生利用ができるため、ごみ量が削減できるほか、清掃工場で焼却しないことにより二酸化炭素の排出抑制にも効果があります。

      これらの木製粗大ごみが               パーティクルボードに生まれ変わります

木製粗大ごみ    パーティクルボード

                                                                                

 

        

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