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更新日:2021年7月26日

【特設ページ】新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について(詳細)

 【6月18日更新】自衛隊大規模接種センターでの予約対象の拡大について

国が進める大規模接種会場では、6月16日(水曜)から64歳以下の方も予約対象とすることとなりました。

予約には、各自治体から送付される「接種券」が必要です。

港区では、64歳以下の方に対して、64歳から60歳の方及び59歳以下で基礎疾患に該当する障害者手帳をお持ちの方などには6月25日(金曜)に、また、それ以外の方については6月28日(月曜)に接種券を発送いたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いします。

なお、大規模接種センターでの接種予約のためお急ぎの場合は、港区新型コロナワクチン接種コールセンターへご相談ください。

【お問い合わせ】

港区新型コロナワクチン接種コールセンター
電話番号:0120-252-237(英語、中国語、韓国語での対応可能)
電話番号:0120-801-567(英語での対応可能)

<受付時間>
 平日 午前8時30分~午後8時
 土・日曜、祝日 午前8時30分~午後5時30分

 

【6月14日更新】一般の方へのワクチン接種について

12歳から64歳までの方への接種について、早期の実施をめざし、次のページのとおり対応します。

 高齢者の方のワクチン接種の二重予約にご注意ください

区は、高齢者を対象とする新型コロナウイルスワクチンの集団接種の予約受付を5月10日(月曜)から開始し、5月17日(月曜)から区内7会場で接種を実施しています。

一方、国が運営する大規模接種センター(東京では千代田区大手町に設置)でのワクチン接種は、23区を対象に5月17日(月曜)から予約が始まっています。

区と国では、会場で接種するワクチンの種類が異なります。接種の予約は、区または国のどちらかで2回分とも予約してください。

また、区の予約システムと国の予約システムは連動していません。区で予約した後に国の予約を入れた方は、必ず区の予約を取り消すようお願いします。

区の予約を取り消す場合には、区ホームページの予約受付システム又は、区のワクチン接種コールセンターで手続きをしてください。

 国が運営する大規模接種センターでの接種が確認できた方で、区の予約を取り消していない方については、区の予約は取り消しをさせていただきます。

これは、国の大規模接種センターで使用されるワクチンがモデルナ社製のものである一方、区が接種するワクチンはファイザー社製のものであり、異なるワクチンを接種することでの健康被害などを未然に防止するためです。

取り消された予約は、まだ予約をしていない区民の方々の接種枠として使われます。ご理解をよろしくお願いいたします。

ページ内目次

| ワクチン接種スケジュール| 実施予定  |接種の予約接種の目的 | 接種の対象者・接種順位 |接種費用 | 港区のワクチン接種状況 | 接種方法 | 接種を受けられる場所 | 職域接種(職場での接種) | 接種を受ける際の同意の取得 | 接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度 | ワクチン供給を受けたい医療機関の皆さまへ | ワクチンに便乗した詐欺にご注意ください | ワクチン接種に関する差別等の防止港区のワクチン接種体制準備状況について | 広報みなと特集号

 ワクチン接種スケジュール

港区の現時点での「接種券発送時期」「ワクチン分配」「対象者ごとの接種スケジュール」を公表しております。

区のワクチン接種スケジュール(PDF:159KB)(7月14日時点)

 実施予定

高齢者への接種について、高齢者施設入所者は、令和3年5月4日から、施設入所以外の高齢者は、集団接種により令和3年5月17日(月曜)から開始しています。また、訪問診療を受けている高齢者等への巡回接種を、現在、実施しています。

7月31日までの集団接種会場開設日はカレンダー(PDF:82KB)をご覧ください。

また、高齢者、障害者等の新型コロナワクチン接種場所への移動を支援するため、対象者へタクシー利用券の送付を行います。詳しくは、「新型コロナワクチン接種タクシー利用券の送付について」をご覧ください。

高齢者以外の区民の皆様への接種は、令和3年7月から開始しています。

接種券の発送時期については、「(2)接種券等の個別通知書の発送準備」をご覧ください。

 接種の予約

新型コロナワクチン接種は、事前予約制です。接種券が届いたら、ご自身で会場を選び、インターネットまたは電話で1回目の接種を予約します。

予約の時には、接種券に記載の「接種券番号」と「パスワード」が必要です。

2回目の接種予約に関する注意事項

ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンは、1回目の接種後、3週間の間隔を空けることを標準として2回目の接種を受ける必要があります。

港区では、適正な接種間隔を確保することや2回目の接種を忘れることがないよう、1回目の接種後に接種状況を確認しながら係員が接種会場内で2回目の接種予約を受け付けます。

予約方法

 インターネットで予約をする場合

予約サイトボタン(外部サイトへリンク)

予約方法は、「ワクチン接種予約受付システムでの予約・キャンセル方法」ページの「システムでの予約方法」、キャンセル方法は「システムでのキャンセル方法」をご覧ください。

電話で予約をする場合

港区新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0120-252-237(英語、中国語、韓国語での対応可能)
電話番号:0120-801-567(英語での対応可能)

<受付時間>
平日 午前8時30分~午後8時
土・日曜、祝日 午前8時30分~午後5時30分

電話は混み合うことが予想されるため、24時間受け付けができるインターネットでの予約がおすすめです。
必ず接種の予約はできますので、電話がつながりにくい場合は、しばらく間を開けてからおかけ直しください。

※区では、6月中旬までに約9万接種分を確保しており、その後もワクチンは順次供給されます。7月中に希望するすべての高齢者に2回の接種ができる十分な量のワクチンを確保しています。

相談サポート窓口

新型コロナウイルスワクチン接種予約相談サポート窓口の設置

インターネットの操作が困難な方、またはコールセンターに電話がつながらずワクチン接種の予約が取れない高齢者の方に対し、予約等の支援をします。

※接種会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

デジタル活用支援員の配置(参考)

区民がインターネットでのワクチン接種予約や行政手続のオンライン申請、日常生活で利用するSNS等を活用できるよう支援します。

 接種の目的

ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせき等の症状が出ること(発症)を防ぐことが期待されます。

 接種の対象者・接種順位

原則、港区に住民登録がある人が対象となります。

接種は、国が示す接種順位に基づき実施します。現時点での接種順位は以下の通りです。

(1)新型コロナウイルス感染症患者や多くの疑い患者と頻繁に接する業務を行う医療従事者等

(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人) ※

(3)基礎疾患を有する人及び高齢者施設等の従事者

(4)上の(1)~(3)に該当しない16歳以上の人

※港区では、ワクチンを無駄なくより効果的に接種するため、集団感染(クラスター)の防止が大きな課題となっている高齢者施設入所者への接種を先行して実施します。

 港区以外に住民登録がある場合の接種について

やむを得ない事情がある場合の住民票所在地以外での接種について」をご覧ください。

 接種費用

無料

 港区のワクチン接種状況

集団接種の接種状況については、「港区ワクチンダッシュボード(港区のワクチン接種状況)」をご覧ください。

 接種方法

ワクチンの保管や取り扱いには様々な条件があることから、区では適切にワクチンを管理し円滑な接種を行うために、区内会場での集団接種を基本として実施しています。

施設入所者や訪問診療を受けている高齢者等については、集団接種の会場に来場できない可能性があるため、施設の嘱託医、医師会及び関係団体等と調整し、施設内や巡回による接種を実施しています。

 これからワクチンを接種する高齢者の方へ ~接種当日の注意事項~

持ち物

次の3点を忘れずにお持ちください。1ワクチン接種券 2記入済みの予診票 3本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

服装

結構、肩の近くに打つんですね。着脱のしやすい上着の下にTシャツなど肩の上部まで出しやすい服装でお越しください。寒い場合には、脱ぎ着しやすい上着を羽織るなどしてご来場ください。

当日の流れ

受付 予診・問診 接種 経過観察15~30分 2回目の接種の予約をします。医師が応急治療できる体制を整備しています。

 接種を受けられる場所

原則、住民票所在地の区市町村での接種となります。

高齢者(集団接種の会場)

港区における集団接種の会場は、「(1)接種会場の決定」をご覧ください。

また、集団接種会場の様子や接種までの手順などをVRによりWEB上で確認することができます。各会場の様子は以下の通りですが、会場開設後、接種を円滑に進めるために、レイアウトをVRの内容から一部変更している場合があります。

VRに関して、詳細は「新型コロナワクチン接種会場をWEBで確認できます」をご覧ください。

 区内の病院やクリニックでの接種(個別接種)について

お近くの病院やクリニックで、ワクチン接種を順次開始します。

予約方法や接種開始日などの詳細については、直接、各医療機関にお問い合わせください。

個別接種を行う医療機関は個別接種医療機関一覧(7月14日時点) (PDF:269KB)をご覧ください。

予約に関するお願い

受付できる予約枠には限りがあります。区の集団接種会場や区外の病院等で既に1回目の接種を受けた人は、予約をお控えください。

・個別接種で受ける場合、同じ医療機関で、2回とも接種を受けてください。

職域接種(職場での接種)

職域接種については、国が業界ごとの相談窓口を設けています。お問合せの際は、以下の照会窓口一覧をご確認ください。

各省庁照会相談窓口一覧(PDF:205KB)(令和3年6月7日時点)

詳細は、首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンの職域接種の相談窓口」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 接種を受ける際の同意の取得

接種者の同意がある場合に限り接種を行います。

 接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、重大な副反応が起きた場合は救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じて、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種に関して、港区への申請方法などは、「新型コロナウイルスワクチンの健康被害救済制度」をご覧ください。

 ワクチン供給を受けたい医療機関の皆さまへ

ワクチン配分を受けるための手続き

書類の作成やシステムへの登録は受け付けていますが、ワクチン管理の都合上、現在、港区のワクチンは集団接種と高齢者施設の巡回接種での使用に限定しています。

(1)集合契約への参加

「集合契約」と呼ばれる方法で、一括して全国の市町村から委託契約を受けるための「委任状」を提出します。

医療機関はワクチン配分を受けるために、事前に「ワクチン接種契約受付システム(外部サイトへリンク)」で委任状の作成が必要です。作成手順は以下の操作マニュアルをご覧ください。

作成した委任状は、以下の取りまとめ先に提出してください。

  • 医師会等の関係団体に所属している医療機関→関係団体
  • 関係団体に所属していない医療機関→みなと保健所新型コロナウイルスワクチン接種担当 (〒108-8315 東京都港区三田1-4-10)
保険医療機関コード等のない医療機関の手続き

 保険医療機関コード(医科)、特定健診機関コード及び介護保険事業者番号(介護老人保健施設・介護医療院)のいずれも有しない医療機関については、委任状を提出するため、東京都を通じて申請し、保険医療機関コード等に相当する類似コードの新規付番を受けることが必要です。類似コードの新規付番手続きについては、東京都福祉保健局へお問合せください。

(2)V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)への初期登録

 V-SYSは、ワクチンの配送に関する情報のやりとりを行うためのシステムです。

集合契約への参加時に登録したメールアドレスに、取りまとめ先で委任状の受領作業をした後、数日以内にV-SYS用のIDが送付されます。パスワードは届いたメールから自ら初期設定を行っていただきます。

V-SYSに医療機関情報を入力すると、初期登録が完了します。

V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)への初期登録(PDF:3,869KB)

その他の接種を行うための手続きは、厚生労働省ホームページ「接種委託医療機関となるには(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

接種費用の請求手続き

費用の請求は、予診票を使って行います。

医療従事者向け接種や高齢者施設での接種を行った医療機関は、毎月、住所地の市町村ごとにまとめた上、原則として翌月10日までに、請求先に提出します。

請求先は、被接種者の住民登録がある住所により異なります。

港区に請求する場合の必要書類

  1. V-SYSから出力した市区町村別請求書
  2. 実施済みの予診票
  3. 請求費用を振り込むための口座届(PDF:59KB) (初回のみ)

※必要書類に変更がある場合は、随時更新いたします。

新型コロナウイルスワクチン接種の費用の請求・支払の概要(PDF:2,902KB)

時間外・休日加算の請求

時間外・休日加算の請求については、V-SYSから出力する接種費用の請求とは異なる様式での請求が必要です。

請求方法や様式については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ」内の「請求と支払」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 ワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

ワクチンの接種や予約に関する、不審な電話やメールが報告されています。

ワクチン接種に関して、区や行政機関が金銭を要求することや、個人情報を求めることは絶対にありません。

次のような電話やメールは実際に報告があった事例です。

  • ワクチン接種のために予約金が必要
  • お金を払えば、早く接種の予約ができる
  • コロナワクチンが無料で受けられるので、名前や住所(個人情報)を教えてほしい

ワクチン接種に関する詐欺(怪しい電話・メール)があった場合は、最寄りの警察署や以下の窓口にご相談下さい。

新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン

電話:0120-797-188

港区防災危機管理室防災課生活安全推進担当

電話:03-3578-2271

警察相談専用電話

電話:#9110

 港区のワクチン接種体制準備状況について

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種体制を準備するため、人員や予算を確保するなどの体制強化を進めています。現在、ワクチン接種のために次のような準備を行っています。

高齢者向け

業務内容

スケジュール

現在の状況

 (1)接種会場の決定

ワクチンの集団接種を実施する会場の決定

集団接種会場として、以下の7会場を確保しています。

1.生涯学習センター1階(新橋三丁目16番3号)

2.西麻布いきいきプラザ4階(西麻布二丁目13番3号)

3.赤坂区民センター4階(赤坂四丁目18番13号)

4.高輪区民センター1階(高輪一丁目16番25号)

5.みなとパーク芝浦1階(芝浦一丁目16番1号)

6.東京慈恵会医科大学附属病院A棟1階(西新橋三丁目19番18号)

7.国際医療福祉大学東京赤坂キャンパスW棟10階(赤坂四丁目1番26号)

実施

済み

 (2)接種券等の個別通知書の発送準備

ワクチン接種の案内通知や接種に必要な接種券を、転送可能な普通郵便で個別に発送するための印刷、封入、発送業務

高齢者施設入所者は、令和3年4月中旬以降、順次、施設へ発送しています。

施設入所以外の高齢者は、5月6日(木曜)に、住民登録がある住所へ発送しました。

その他の区民の皆様へは、6月25日(金曜)から順次発送しています。

実施

済み

 (3)接種予約システムの構築

パソコンやスマートフォンでワクチン接種の予約をすることができるシステムの構築

令和3年5月10日(月曜)午前9時から開設しました。

実施

済み

 広報みなと特集号

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

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お問い合わせ

【予約受付・問合せ先】
港区新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0120-252-237(英語、中国語、韓国語での対応可能)
電話番号:0120-801-567(英語での対応可能)

<受付時間>
平日 午前8時30分~午後8時
土・日曜、祝日 午前8時30分~午後5時30分

ファックス番号:03-3455-4539