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更新日:2021年9月10日

【おきたま×みなと開港プロジェクト】山形県置賜地域とのオンラインによる交流研修を実施しました!(令和3年9月2日)

令和元年度に港区と置賜地域(米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町)の職員が相互に交流し、研修やフィールドワークを通じて共に学ぶ人材育成事業が始まり、新たな価値を創造し、互いの地域の住民のより豊かな暮らしを実現することを目的に「ひと・もの・こと」が行き交う地域創発プラットフォームとして、「おきたま×みなと開港プロジェクト」がスタートしました。本プロジェクトでは、港区と置賜地域の職員同士が温かみのある付き合いを大切にして、継続的な交流の仕組みづくりを行っています。

置賜ミーティング

置賜ミーティング2

交流研修の様子

※新型コロナウイルス感染症の影響により、県境をまたぐ移動が難しい状況なため、

連携事業の実施に向けた意見交換等を定期的にオンラインで実施しています。

港区と山形県置賜地域との連携のきっかけ

置賜広域行政事務組合が主催する「人と地域をつなぐ事業」の受講者が、フィールドワークとして、港区芝地区にある「芝の家」を訪れたことがきっかけとなり、置賜地域と港区芝地区の住民同士の交流が始まりました。平成30年には芝地区で「山形県置賜地方を体験する24時間」と題して「24時間トークカフェ置賜」を開催しました。

その後もお互いの地域の住民同士の交流が行われ、コロナ禍で直接的な交流が難しい中でも、オンライン「芋煮会」を実施するなど、交流を更に深めています。

関連リンク

置賜広域行政事務組合ホームページ(外部サイトへリンク)

芝地区が連携する自治体の紹介

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