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更新日:2020年6月19日

栃木県宇都宮市(とちぎけんうつのみやし)

栃木県宇都宮市はこんなところ!

栃木県宇都宮市は、美しく豊かな自然の恵みを受け、経済・情報・文化・医療・福祉など様々な都市機能が集積し、広域的な圏域をリードする北関東の中核都市であり、「餃子のまち」として大変有名です。毎年11月の第1土日には宇都宮餃子祭りが開催され、毎年2日間で約15万人以上の方が会場に足を運んでいます。

平成30年に日本遺産に認定された「大谷石(おおやいし)文化」が息づくまちでもあり、その文化に触れられる「大谷資料館」には、地下に約2万平方メートルもの大谷石採取場跡が広がっており、多くの観光客がその幻想的な雰囲気と迫力に圧倒されています。

また、民間調査による「共働き子育てしやすい街ランキング2018」では、全国1位になるなど、快適な生活環境が整っています。

栃木県宇都宮市には美味しいものがたくさん!

宇都宮の餃子は、戦後より市民にこよなく愛され続けているソウルフードです。餃子を提供する店舗は300店以上、焼、揚、水などの種類があり、店舗によって大きさや素材、皮の厚さ、つけだれなどが異なり、さまざまな種類を楽しむことができます。総務省の家計調査でも、1世帯当たりの年間購入額が2010年まで15年連続日本一、2017年や2019年も再び日本一の座を獲得しています。また、宇都宮は、カクテルのまちとしても有名で、カクテル技能競技の全国大会で、数多くの優勝者を輩出してきました。バーテンダー業界では、その人数とバーテンダーのレベルは、銀座と比肩するほどといわれています。1999年に市内のバーなどにより「宇都宮カクテル倶楽部」が発足し、宇都宮オリジナルカクテル(3種)や栃木県産の果実や野菜を使ったカクテル、プロスポーツチームオリジナルカクテルなどたくさんのオリジナルカクテルが作られています。

 

栃木県宇都宮市との連携状況

宇都宮市は令和元年10月に開催した「全国交流物産展in新橋」に初めて参加したことから連携が始まっています。名産の宇都宮餃子(ギョーザ)の販売をとおし、市のPRを行いました。「宇都宮といえば餃子」という声が多く、来場者からは大変好評でした。

今後も、イベントや情報発信等の相互交流を継続し、より連携を強化していきます。

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