現在のページ:トップページ > 子ども・家庭・教育 > 子ども・家庭 > 役立つ読みもの > キッズスクエア > まちなみ探検 > 公園ではどんな自然と出合えるだろう > 高橋是清翁記念公園(たかはしこれきよおうきねんこうえん)

  • 港区のことを知ろう
  • まちなみ探検
  • 自然をしらべよう
  • クイズ・ゲームで遊ぼう

インターネットマナー知ってる?

お役立ちホームページ

ここから本文です。

高橋是清翁記念公園(たかはしこれきよおうきねんこうえん)

(赤坂(あかさか)7-3-39)

青山通りをはさんで赤坂御所(あかさかごしょ)と向(む)かい合(あ)うこの公園は、池のある、日本庭園(にほんていえん)の趣(おもむ)きをもった公園です。カエデ、モッコク、ウラジロガシなどの広葉樹(こうようじゅ)が四季(しき)を彩(いろど)り、中央(ちゅうおう)の池泉(ちせん)のまわりには石橋(いしばし)や石人像(せきじんぞう)、石灯篭(いしとうろう)が配置(はいち)され、荘厳(そうごん)な雰囲気(ふんいき)さえ漂(ただよ)います。

公園の沿革(えんかく)

明治時代後期(めいじじだいこうき)日本の金融界(きんゆうかい)の重鎮(じゅうちん)であり、大正から昭和初期(しょうわしょき)にかけて首相(しゅしょう)、蔵相(ぞうしょう)をつとめた政治家(せいじか)、高橋是清(たかはしこれきよ)(1854~1936)の邸宅跡(ていたくあと)です。昭和13年、記念事業会(きねんじぎょうかい)が東京市に寄与(きよ)して同16年に記念公園として開園(かいえん)し、昭和50年に港区(みなとく)が管理(かんり)をするようになりました。

邸宅(ていたく)は移築(いちく)され、現在(げんざい)では都立小金井公園内(とりつこがねいこうえんない)の「江戸(えど)東京たてもの園」にて公開(こうかい)されています。