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南桜公園(なんおうこうえん)

(西新橋(にししんばし)2-10-13)

南桜(みなみさくら)公園1南桜(みなみさくら)公園2
南桜(みなみさくら)公園3

平成(へいせい)15年に部分改修(ぶぶんかいしゅう)を行いました。小学校の名残(なごり)である二宮尊徳(にのみやたかのり)像(ぞう)や石碑(せきひ)、石段(いしだん)などを残(のこ)しています。災害時(さいがいじ)にはトイレとして利用(りよう)できるベンチなどの施設(しせつ)もあります。昼休みには近くの会社員(かいしゃいん)の方々(かたがた)でいっぱいです。3月中旬(ちゅうじゅん)には、オオカンザクラが見頃(みごろ)を迎(むか)えます。

公園の沿革(えんかく)

南桜公園(なんおうこうえん)の周辺(しゅうへん)は、江戸時代(えどじだい)には多くの大名屋敷(だいみょうやしき)があった場所(ばしょ)で、幕末(ばくまつ)には老中(ろうじゅう)の堀田正睦(ほったまさとし)の中屋敷(なかやしき)でした。昭和(しょうわ)4年に関東大震災(かんとうだいしんさい)の帝都震災復興事業(ていとしんさいふっこうじぎょう)により小学校に隣接(りんせつ)して公園が開設(かいせつ)され、昭和(しょうわ)25年に東京都(とうきょうと)から港区(みなとく)に移管(いかん)されました。