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港区の木と花

 08.「公園」ではどんな自然と出会えるだろう

昭和61年12月25日に制定されました。
広く区民や小・中学生にもアンケート調査をしました。
ハナミズキは、街路樹として広く区内で見ることができます。

「みなとく」の木

ハナミズキ

ミズキ科の落葉小高木。
北米・メキシコ原産。明治時代の中頃、日本に渡来した。

東京市がサクラをワシントンに贈ったお返しとして大正のはじめに渡来した。アメリカヤマボウシとも言う。原木が日比谷公園にある。
5~6月に、4枚の白や紅色の包に包まれた小さな薄緑色の花をつける。10月は実が赤く熟れ、その後、葉が美しく紅葉する。サクラの年間変化と比べ、似ているところがある。

「みなとく」の花

アジサイ

ユキノシタ科の落葉低木。日本原産で、ガクアジサイが原種。

夏の初め、萼(がく)が変化した青や紫のかざり花をつける。おしべ・めしべは退化し実はつけない。酸性の土では青、アルカリ性では赤色のかざり花をつけることが多い。

「みなとく」の花

バラ

バラ科バラ属。常緑、落葉ともにあり、世界中に3,000種があり、北半球に広く分布している。園芸用でも15,000種を超えると言われる。

茎にはとげがあるものが多く、花は八重咲きが多く、花に香があり香水の原料となる。明治20年頃芝公園にはバラ園があった。