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更新日:2026年3月23日

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介護保険のサービスを受けるときの費用負担はどれくらいですか。

質問

介護保険のサービスを受けるときの費用負担はどれくらいですか。

回答

本人負担はサービスにかかった費用の1割~3割(※)です。また、介護老人福祉施設などの施設サービスや短期入所生活介護を利用した場合には居住費(滞在費)・食費が、通所介護を利用した場合には食費が自己負担となります。

介護保険の在宅サービスなどを利用する際には、要介護状態区分別に介護保険から給付される上限額(支給限度額)が決められています。上限額を超えてサービスを利用した場合には、超過分については全額が利用者の負担となります。

なお、要介護・要支援認定を受けた方には、利用者負担の割合が記載された「介護保険負担割合証」を送付します。

※利用者負担割合の判定基準

●本人の合計所得金額が220万円以上で、
同一世帯の65歳以上の人の「年金収入+その他の合計所得金額」が
○単身世帯の場合340万円以上、2人以上世帯の場合463万円以上の人は『3割』です。
○単身世帯の場合280万円以上340万円未満、2人以上世帯の場合346万円以上463万円未満の人は『2割』です。
○単身世帯の場合280万円未満、2人以上世帯の場合346万円未満の人は『1割』です。

●本人の合計所得金額が160万円以上220万円未満で、
同一世帯の65歳以上の人の「年金収入+その他の合計所得金額」が
○単身世帯の場合280万円以上、2人以上世帯の場合346万円以上の人は『2割』です。
○単身世帯の場合280万円未満、2人以上世帯の場合346万円未満の人は『1割』です。

●本人の合計所得金額が160万円未満の人は『1割』です。

●以下に該当する人は『1割』です。
○第2号被保険者(40歳から64歳の人)
○市区町村民税(サービスを利用した月が4月から7月までの場合は、前年度の市区町村民税)が非課税の人
○生活保護受給者

お問い合わせ先

保健福祉支援部介護保険課介護給付係
03-3578-2876~2880