更新日:2026年3月23日
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同居の家族がいても訪問介護(生活援助)は使えますか。
質問
同居の家族がいても訪問介護(生活援助)は使えますか。
回答
介護保険サービスの訪問介護サービスは、衣服の着脱や体位変換、入浴や排せつの介助等を行う身体介護と生活必需品の買い物や、日常の食事の準備や調理、洗濯や部屋の掃除等を行う生活援助に分けられます。
介護保険で利用できる生活援助は、適切なケアプランに基づき、次のような理由により自ら行うことが困難であると認められた、日常生活上必要な家事の支援です。
(例)利用者の家族が障害や疾病などの理由により、家事を行うことが困難な場合
(例)利用者の家族が障害や疾病でなくても、その他の事情により、家事が困難な場合
(例)家族が高齢で筋力が低下していて、行うのが難しい家事がある場合
(例)家族が介護疲れで共倒れなどの深刻な問題が起きてしまうおそれがある場合
(例)家族が仕事で不在のときに、行わなくては日常生活に支障がある場合
上記のように利用者に同居家族がいるということだけで一律に生活援助が利用できないわけではありません。ご家族の状況などを確認した上で利用が可能な場合もありますので、高齢者相談センターや居宅介護支援事業者にご相談ください。
お問い合わせ先
介護保険課 介護給付係
03-3578-2876~2880