トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 公園の禁止(ボール等)立て看板やめて欲しい
更新日:2025年8月28日
ページID:170426
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
公園の禁止(ボール等)立て看板やめて欲しい
区民の声の要旨
週末、桑田公園で子どもとキャッチボールをしていたところ、警備員を名乗る高齢者から注意を受け、子どもが怖がっていました。立て看板による一律禁止ではなく、子どもが怖がらないような地域の信頼できる大人による見守りや指導をしてほしいです。また、ボール遊びができる青山公園のような公園は民間の営利団体がスポーツ指導でしようしています。子どもが居場所を守っていただきたいです。
区の対応・考え方の要旨
日頃から、港区政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
港区の公園・児童遊園等では、子供たちの多様な遊びを促す観点から、ボールの使用を一律に禁止とはしておりません。
桑田記念児童遊園では、以前にボール遊びをしていた利用者が、ボールを車両にぶつけたり、マンションの壁面ガラスにひびを入れたりすることがあったため立て看板を設置した経緯があります。
安全にご利用していただくために引き続き設置を続けます。また、立て看板に記載されている文章及びイラストの表現を変更し取替いたしました。
公園の目的やルールを地域の皆様にお伝えしていき、子どもたちの健やかな遊びを大人が温かく見守っていただけるように努めていきます。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
担当課
赤坂地区総合支所まちづくり課
ご意見をいただいた時期
2025年6月
関連分野
環境・まちづくり