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更新日:2025年12月3日
ページID:174434
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区の対応・考え方
目次
消防団操法大会について
区民の声の要旨
消防団操法大会の準備・訓練が団員に大きな負担となり、選手確保や訓練用地確保も困難な状況です。区長は毎年長時間観覧しているが、その意義や区政への活用、来賓・区民への調査の有無、地域事情に即した消防団の在り方、操法大会継続の適切性について区の見解を問う。
区の対応・考え方の要旨
区長及び区職員は、ポンプ操法について可搬ポンプを活用した消火活動における迅速、確実な操作要領を競い合うものと理解しており、活動要領について消防署を通じて区内で周知を図っております。審査表に基づく加算方法など、詳細な審査基準については専門的で難しいところがありますが、区長及び区職員も大会を通じて理解を深めております。
ポンプ操法大会を開催することは、団員の日頃の訓練成果を区民に発表する貴重な機会と捉えております。区民に対し、消防団活動の理解促進を図るとともに、港区の安全安心を守っていただく消防団員の募集広報に資する行事であると位置づけております。
大会当日、会場において来賓の方などへのアンケート調査等、区民へのアンケート調査は実施しておりませんが、今後の参考として検討してまいります。
港区として操法大会は、地域の安全安心を守ってくださっている消防団のみなさまの活躍を直接、拝見及びご披露する貴重な機会として捉えております。団員の負担や高齢化などの課題は承知しておりますので、操法大会を含む行事や訓練等における団員の負担軽減策について、東京消防庁及び各消防署と検討を進めてまいります。
担当課
防災危機管理室防災課
ご意見をいただいた時期
2025年7月
関連分野
防災・安全