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更新日:2025年12月3日
ページID:174548
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区の対応・考え方
目次
路上喫煙とバス停近くの駐停車について
区民の声の要旨
公共の場での喫煙は罰金やタバコ没収を導入すべきで、公園の喫煙所設置は健康面から疑問です。さらに、バス停付近での自家用車やタクシーの駐停車が危険で、ちぃばす停車位置の不明瞭さも問題です。罰金だけでなく減点を適用し、公共交通の妨害を防ぐべきです。良識への呼びかけだけでは不十分で、強制力ある対策が必要です。
区の対応・考え方の要旨
路上喫煙につきまして、区では、「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」で「みなとタバコルール」を定めており、道路・公園・児童遊園などの屋外の公共の場所(指定喫煙場所を除く)での喫煙や吸い殻等のポイ捨てを禁止しています。
屋外の公共の場所での喫煙を防止するため、設置可能な場所に指定喫煙場所を整備しており、有栖川宮記念公園内指定喫煙場所については、周辺に喫煙場所が少ないことから、非常に多くの方にご利用いただいており、路上喫煙対策の役割を果たしていると考えております。
一方で、臭いや煙が流れ出ることにより、受動喫煙を懸念するご意見を受け、より分煙効果の高い喫煙場所の整備を推進しており、可能な箇所からパーティション型喫煙場所を屋外密閉型喫煙場所に転換しています。
公園内においては、屋外密閉型喫煙場所が設置できる場所の確保や公園管理者の許可などが必要なため、確認し、検討してまいります。
現時点では、条例の厳格化や罰則を設ける予定はありませんが、引き続き、罰則を規定している自治体の状況を確認しながら、対応を検討してまいります。
路上での駐停車につきまして、いただいたご意見は取り締まりを行う警察署にお伝えします。
また、路上での駐停車によってバス停が塞がれてしまうような状況をご覧になった場合には、110番に通報していただけると警察署で速やかな対応が可能となります。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
担当課
環境リサイクル支援部環境課
街づくり支援部地域交通課
ご意見をいただいた時期
2025年9月
関連分野
環境・まちづくり