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更新日:2025年12月3日
ページID:174591
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区の対応・考え方
目次
海を汚さない取組みについて
区民の声の要旨
私は芝浜小学校に通っており、人工芝の切れ端が海洋プラスチックごみになることに危機感を持っています。お台場の清掃活動で人工芝片を多く見つけ、流出防止の仕組みを学校で実験し、港区全体で取り組みたいです。専用フィルターやヤシマットの効果を確認し、専門家や先生方の協力を得て、海を汚さない仕組みづくりを進めるためのサポートをお願いします。
区の対応・考え方の要旨
お台場の海は、都心にいても水辺を感じられる貴重な地域のしげんです。
海洋プラスチックにきょうみを持ってもらえたように、たくさんの人が港区の水辺に関心を持つことが大切です。
今年度、港区は、おおくの人が親しめる水辺をつくるためにどうしたらいいか、みんなと一緒に考えるシンポジウム(会議)を開くために、じゅんびを進めています。
港区を今よりも「水辺を向いたまち」にすることをめざして、これからもさまざまな取組を進めていきます。
芝浜小学校の屋上の人工芝校庭についてですが、マイクロプラスチック対策を行っており、のぞいていただいた排水桝の中には、網を設置してマイクロプラスチックを下水配管に流れ込まないようにしています。
また、排水ます近くの排水溝には、情報提供いただいた多摩市での取組で使用しているフィルターと同じフィルターを設置し、排水ますへの網の設置と合わせてマイクロプラスチック対策を行っています。
排水ますや排水溝、階段の隅などの校庭の周辺については、学校において定期的に清掃を実施しているため、芝浜小学校の人工芝校庭から海への人工芝の破片などの流出は、ほとんどないものと考えています。
なお、他の人工芝校庭の区立小中学校においても、網やフィルターを設置しています。
詳しい内容については、学校の先生に聞いていただければと思います。
担当課
企画経営部連携協創担当
教育委員会事務局学校教育部学校施設担当
ご意見をいただいた時期
2025年9月
関連分野
環境・まちづくり