トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 防災・生活安全 > 生活安全 > スマートフォンのマナーについて
更新日:2025年12月3日
ページID:174617
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
スマートフォンのマナーについて
区民の声の要旨
けいたい(スマホ)マナーがわるいです。たしか23区でじょうれいがありますね。なんとかなりませんか。あぶないです。また、今の人はマナーがよくない(特に、たばこ、ごみ、つばなど)。注意する人をアルバイトでやとったらいいと思います。
区の対応・考え方の要旨
歩きながらスマートフォンを操作する歩きスマホは、人とぶつかり相手に怪我をさせたり、自転車等に気付かず接触し重大な事故に遭う恐れがあります。
スマホ画面を注視していると周囲の変化にも気づきにくいことから、危険な場所への立ち入りのほか、ひったくり等の犯罪被害に遭う危険性があるなど、安全の観点からも問題があります。
区では、安全安心メールや青色防犯パトロール車両等で注意喚起するなど、スマホ利用のマナー啓発活動に取り組んでまいります。
また、「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」で「みなとタバコルール」を定めており、道路・公園・児童遊園などの屋外の公共の場所(指定喫煙場所を除く)での喫煙や吸い殻等のポイ捨てを禁止しています。
「みなとタバコルール」を皆さんに守っていただくため、指導員が区内を巡回し、路上喫煙者等への指導・啓発を行っています。たばこの吸い殻に限らず、巡回中にごみをポイ捨てしている方を見かけた場合にも指導を行っています。
担当課
防災危機管理室危機管理・生活安全担当
環境リサイクル支援部環境課
ご意見をいただいた時期
2025年7月
関連分野
防災・安全