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更新日:2025年12月3日
ページID:174729
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区の対応・考え方
目次
港区の公用車両の電動化について
区民の声の要旨
港区の庁有車を電動車(EVやFCV)へ移行していただきたいです。特にゴミ収集車、資源回収車、ちぃばすは地域を巡回しており、電動化は住環境改善に直結します。国内メーカーからEV仕様の車両が既に販売されており、実現可能と理解しています。速やかな電動化への更新をご検討ください。
区の対応・考え方の要旨
ちぃばすを運行する株式会社フジエクスプレスでは、平成27年11月30日から、EVバスを導入し運行しています。令和7年8月現在では、7台のEVバスが運行しています。
引き続き、環境に配慮してバスを運行するとともに、地域の皆様から愛されるバスを目指し、誰もが安全に安心して快適に利用できるちぃばすを目指してまいります。
清掃車のEV化については、メーカーからEV仕様のごみ収集車が発表されていることは把握しておりますが、23区統一で定めている清掃車の仕様基準に適合しているものはまだ無いため、今後の動向を注視している状況です。
また、災害時のごみの収集に当たり、電気の供給の確保などの課題があることから、全ての車両をEV化することは難しいと考えております。
EV化については今後も情報収集を行い、災害時における課題等も踏まえ検討してまいります。
区では、電動化が可能な庁有車等を、電動車(電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、ハイブリッド自動車、電動バイク)に切り換えることを原則としています。ただし、切換可能な電動車が市販されていない場合のほか、長距離移動に使用する頻度の高い自動車、主に作業の用に供する自動車、災害時対応に使用する自動車については、それぞれの使用用途から考慮し対応することとしております。
現在のところ、庁有車29台のうち、燃料電池自動車1台、電気自動車7台を導入しております。
担当課
街づくり支援部地域交通課
環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所
総務部契約管財課
ご意見をいただいた時期
2025年9月
関連分野
環境・まちづくり