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更新日:2025年12月3日
ページID:174735
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区の対応・考え方
目次
港区の災害対応について
区民の声の要旨
津波対応で港区が早めに呼びかけたことは人命第一で良かったと思います。東日本大震災時も東京湾で水位が2メートル上がったため、今回の迅速対応は評価できます。ただ、電車が止まり駅にいた人への対応や、外国人が津波を理解できたかが課題です。マスコミも指摘しており、今後の災害対応で今回の事例を踏まえた見直しを区で検討していただきたいです。
区の対応・考え方の要旨
今回の地震及び津波注意報による鉄道の運休については、ごく一部の路線への影響であり、区内の各所から情報を収集して港区内での滞留者が発生する等の混乱は生じていないことを確認しました。もし、大部分の公共交通機関が止まり、大勢の人が滞留して帰宅困難者が発生するような事態となれば、協定を締結している事業者等の施設を開放してもらい、一時滞在施設の開設を依頼する計画となっています。
また、外国人が津波について理解をしていたかにつきましては、今回避難指示を発令したお台場海浜公園では、避難しない外国人がいた等の報告はなかったため、おおむね津波について理解されていたとは考えております。
今後も、今回の津波の対応を通じて見直すべきことはないか、発災時にスムーズな対応が可能となるようシミュレーションを重ねてまいります。
担当課
防災危機管理室防災課
ご意見をいただいた時期
2025年7月
関連分野
防災・安全