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更新日:2025年12月3日
ページID:174918
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区の対応・考え方
目次
路上喫煙による被害がいつまでたっても改善されません
区民の声の要旨
オフィスビル横の喫煙により路上に煙が充満し、近隣住民は毎日受動喫煙を強いられ苦しい状況です。灰皿撤去、禁煙表示、従業員への周知を早急にお願いします。現状の対策は効果がなく、住民への悪影響が続いています。区民を守るため税金を活用し、迷惑行為を防止してください。
区の対応・考え方の要旨
当該ビル敷地内の灰皿の置かれた場所での喫煙について、これまでも職員における現地確認や指導員による現地の巡回、近隣へのヒアリング等を継続して実施しておりますが、私有地内における喫煙であるうえ路上から一定程度離れていることから路上への煙の拡散は確認できませんでした。よって、灰皿の撤去や喫煙禁止の指導をすることは難しいものと考えております。
区よりビル管理者に対しては路上に煙が流れることのないように、継続して対応をお願いしております。
そのほか、「みなとタバコルール」のポスターを公共場所での路上喫煙の禁止や、路上に煙を拡散させ公共の場所にいる区民等にたばこの煙を吸わせることがないよう利用者へ啓発する主旨から、区よりビル管理者に依頼し掲示いただいております。
喫煙者にマナーを守って喫煙していただき、たばこを吸う人も吸わない人も快適に過ごせるまちを目指してまいります。
担当課
赤坂地区総合支所協働推進課
ご意見をいただいた時期
2025年8月
関連分野
環境・まちづくり