トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 暮らし・手続き > 動物・ペット > 高輪地区の犬のフン放置に関する改善要望
更新日:2026年2月27日
ページID:176668
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
高輪地区の犬のフン放置に関する改善要望
区民の声の要旨
区HPで犬のフン対策の取組は承知していますが、高輪地区のごみ集積所付近とバス停付近で短時間に放置を確認し、安全・衛生面が不安です。罰則検討や監視強化、写真付き通報フォーム整備など実態に即した対応を要望します。
区の対応・考え方の要旨
今回いただいたご意見について、職員による現場確認を行いましたが、フンを発見することができませんでした。
当該箇所には犬のマナープレートを貼付し、マナーの周知及び飼い主がフンを持ち帰るよう対策を講じました。
なお、「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」では、動物飼育の遵守事項として公共の場所を不潔にしないこととしています。
さらに、港区では「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」により、飼い主が犬のフンを持ち帰るよう努めることを定めています。現在過料等の罰則規定は設けておりませんが、散歩中の犬のフンの放置や尿の処理等は飼い主のマナー意識の向上により改善を図っています。
飼い主のマナー意識向上のために、犬のしつけ方教室やセミナー、動物愛護週間のパネル展示の開催、広報みなとへのペットマナーの記事の掲載やチラシの配布、犬のしつけインストラクター監修によるマナーブックの作製、マナープレートの設置など様々な方法を組み合わせ啓発を進めています。
担当課
高輪地区総合支所協働推進課
みなと保健所生活衛生課
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
暮らし・手続き