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更新日:2026年2月27日
ページID:176760
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区の対応・考え方
目次
区の公園の路上生活者ついて
区民の声の要旨
ネズミ駆除のためテント内に入れず、屋外で過ごしているご高齢の方の体調が心配です。区が施設を提案しても戻ってしまうと聞きました。何らかの支援をお願いしたいです。
区の対応・考え方の要旨
当該地の公園は、公共性の高い場所であることから、長期間の滞在や荷物による占用、ネズミ駆除等、公園の衛生管理等の環境整備に関して、生活福祉課と連携し、福祉と環境整備の両面から対応しているところです。
区は、毎週、区内全域の路上生活者の巡回相談を行い、当該地における路上生活者に対しても継続して福祉支援の声掛けを行っております。当該地における路上生活者に対しては、ネズミ駆除前から継続して福祉支援の声掛けを行っておりますが、残念ながら福祉支援を望まれないのが実情です。
路上生活者対策事業は、広域の対応が必要となることから、現在、東京都と特別区が共同で実施しており、一時的な保護及びアパート転宅など、路上生活からの早期の社会復帰に向けた支援に繋げられるよう努めております。
この度、ご意見をいただきました公園につきましては、ネズミ駆除後、生活福祉担当が巡回相談を実施しております。
また、地区のまちづくり課では定期的に巡回し、路上生活者が必要としなくなった放置物などを回収、撤去を行い、占用面積が拡大、不衛生な環境にならないように務めております。
今後も路上生活者が福祉支援を望むように務めてまいります。
担当課
赤坂地区総合支所まちづくり課
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
健康・福祉