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更新日:2026年2月27日

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区の対応・考え方

目次

高齢者スマートフォン購入費助成事業について

区民の声の要旨

高齢者向けスマホ購入費助成はありがたいが、指定店舗が限られ価格差が生じるため、メーカー直営店や区外店舗も対象にしてほしい。最新機種だけでなく、型落ち品や中古も対象にし、高齢者が必要十分な機種を選べるよう求めます。

区の対応・考え方の要旨

高齢者スマートフォン購入費助成事業は、スマートフォンを所有していない高齢者に対し、その購入に要する費用を助成する事業を実施することにより、高齢者が、スマートフォンを活用して、必要な情報の入手や様々な手続等が行えるようにし、行政のデジタル化が急速に進む中においても、その生活の質を向上させることを目的として、令和7年10月31日から開始しています。
 本事業は、東京都の補助事業を活用しており、事業を実施する場合、東京都が一括して通信キャリアと協定を締結し、各通信キャリアが、購入指定店舗として対応可能な販売店舗一覧をリストアップし、その店舗のリストが、事業を実施する自治体に提供されます。これに基づき、助成対象となる購入が可能な店舗の指定が行われています。
 指定店舗は、データ移行やスマホ教室(個別対応での学習機会を含む)が実施できる店舗であることや、購入、スマホ教室受講、助成申請を一括で実施することが求められ、量販店等については、これらの実施が難しい場合があるため、対象に含めておらず、助成対象となる購入は、指定店舗に限定しています。
 また、助成の対象となるスマートフォンについては、OSバージョンが、iOS16以上またはAndroid9以上の機種としているため、最新の機種以外の比較的安価な機種の購入も可能な条件としており、対象者のニーズにより、高機能機種ではなく、かんたんスマホやエントリーモデルの機種の選択も可能となっています。

担当課

保健福祉支援部高齢者支援課

ご意見をいただいた時期

2025年11月

保健福祉支援部高齢者支援課-2025

関連分野

健康・福祉

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