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更新日:2026年2月27日
ページID:176866
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区の対応・考え方
目次
路上での薪燃料の使用について
区民の声の要旨
麻布地区の路上で薪燃料の焼き芋販売車が出店し、煙が近隣マンションに入り,喘息悪化や洗濯物への付着が心配です。火災や化学物質による健康被害も懸念し、電気式のみとする条例を要望します。
区の対応・考え方の要旨
11月28日、路上で営業している焼き芋販売者と接触できました。
近隣から煙に対する苦情が寄せられていることを伝え、現在の営業場所を変更するよう依頼しました。
なお、車に設置した窯で薪を燃料として芋を焼くことを規制する法令はありません。都民の健康と安全を確保する環境に関する条例では、廃棄物等を焼却するときはダイオキシン類等による人への健康及び生活環境への支障を防ぐために、伝統行事等を除き、小規模の廃棄物焼却炉又は廃棄物焼却炉を用いずに廃棄物等を焼却してはならないとされているため、焼き芋を作る際に廃棄物を燃やしている行為を発見した際は、指導を行ってまいります。
担当課
麻布地区総合支所協働推進課
麻布地区総合支所協働推進課
環境リサイクル支援部環境課
ご意見をいただいた時期
2025年11月
関連分野
観光・スポーツ・文化