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更新日:2026年2月27日
ページID:177049
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区の対応・考え方
目次
広報みなと11/15号の掲載記事について
区民の声の要旨
広報の区長の声の記事について、多文化共生・国際化や多言語対応の考え方、多額の税金を使う子どもの留学事業などに反対します。日本人は日本の文化を大事にするべきです。「共生しましょう。」なんて言い、色々な文化が入ると、日本の文化と日本自体がなくなります。区長本人からの回答と意見の確実な伝達を求めています。
区の対応・考え方の要旨
いただいたご意見について、以下、回答させていただきます。
多文化共生社会について
区には約80か国の大使館が所在し、130を超える国や地域の方々が住んでおり、外資系企業やインターナショナルスクールをはじめとした国際的な機関も多く立地しており、国際性豊かな地域特性は、港区の魅力の1つです。
区はこのような地域特性を踏まえながら、日本人と外国人が互いの文化や価値観を尊重し合い、双方が安心して暮らすことができる社会の実現に向けて取り組んでおります。
また、国際感覚を養う取組を進めるうえでは、自国の文化を理解することも重要であり、区は、文化財保護奨励金を拡充するなど、日本文化を守り、継承してくことにも取り組んでおります。
MINATOまるごと留学事業について
今年度から実施するMINATOまるごと留学事業は、外国語に触れ、さまざまな国の文化を学び、自国を含めた文化理解を深め、普段生活している区の歴史や魅力を再発見するプログラムです。
区は、子どもたちが世界とつながる楽しさを実感し、文化交流と国際理解を深める貴重な機会を引き続き提供していきます。
多言語化について
外国人区民であっても必要な行政情報を入手できる環境を整備することは、サービスを提供する区の責務です。
区は、生活に必要な情報を外国人区民に正確かつ迅速に提供するとともに、区職員の負担を軽減する観点から、通訳者を介して通話できる三者通話サービスやタブレット端末で通訳者を介するサービスを導入して、多言語に対応できるよう取り組んでいます。
引き続き、日本人も外国人も安心して暮らすことができる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
担当課
産業・地域振興支援部国際化・文化芸術担当
ご意見をいただいた時期
2025年11月
関連分野
環境・まちづくり