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更新日:2026年2月27日

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区の対応・考え方

目次

ちぃばす利用者のカスハラについて

区民の声の要旨

ちぃばすを便利に利用していますが、車内で遅延への強いクレーム電話を大声でする乗客がいて不快で危険に感じます。高輪ルートの遅延は踏切待ちによるものでバス側の問題ではありません。乗務員と乗客の安全確保のため、カスタマーハラスメントに対し毅然とした対応をお願いします。

区の対応・考え方の要旨

ちぃばすを運行する会社では、利用者に対し、誠意を持って対応しつつも、カスタマーハラスメントに対しては毅然とした態度で対応し、運転士の尊厳と就業環境が害されることを防止するため、令和6年6月に「カスタマーハラスメントに対する行動指針」を策定しています。
 また、令和7年3月から、運転席後方に具体的な事例を踏まえた案内を掲示するとともに、アクリル板を設置することでカスタマーハラスメントの防止を図っています。
 さらに、運行事業者では適宜、運転士と面談を実施の上、全運転士に対して実際の事例を踏まえた研修やメンタルのケア等を実施し、定期的に区と情報共有することで、区と協力して適切に対応しています。
 引き続き、誰もが安全に安心して快適に利用できるちぃばすを目指し、適切に対応してまいります。

担当課

街づくり支援部地域交通課

ご意見をいただいた時期

2025年11月

街づくり支援部地域交通課-2025

関連分野

観光・スポーツ・文化

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