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更新日:2026年2月27日

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区の対応・考え方

目次

飼い主のマナーについて

区民の声の要旨

他自治体ではフンの放置に過料を科していると聞きます。子どもの通学路にほぼ毎朝フンが落ちており、注意しても無視されました。子どもたちの安全のため、本区でもフンの放置に対する罰則化と厳格な取締りを検討してください。

区の対応・考え方の要旨

「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」では、動物飼育の遵守事項として公共の場所を不潔にしないこととしています。
さらに、港区では「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」により、飼い主が犬のフンを持ち帰るよう努めることを定めています。過料等の罰則規定は設けず、散歩中の犬のフンの放置や尿の処理等は飼い主のマナー意識の向上により改善を図っています。飼い主のマナー意識向上のために、犬のしつけ方教室やセミナー、動物愛護週間のパネル展示の開催、広報みなとへのペットマナーの記事の掲載やチラシの配布、犬のしつけインストラクター監修によるマナーブックの作製、マナープレートの設置など様々な方法の組み合わせ啓発を進めています。また、職員や区内を巡回する青色防犯パトロールが、ご指摘のようにマナーを守れない飼い主を見つけた際には直接指導を行っております。具体的な場所や日時が分かれば、巡回のスケジュールを調整いたします。引き続き保健所と各地区総合支所の連携の強化により、犬の飼い主のマナーアップと地域の環境美化に取り組んで参ります。

担当課

みなと保健所生活衛生課

ご意見をいただいた時期

2025年11月

みなと保健所生活衛生課-2025

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