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更新日:2026年2月27日
ページID:176843
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区の対応・考え方
目次
区立図書館の運営について
区民の声の要旨
予約図書の取り置き期間延長の申出が電話か窓口のみなので、フォームやメールでもできるようにしてほしい。人気本では延長不可だと再予約で数か月待ちになる。自費購入し寄贈しても配架されない可能性があるとの窓口対応も気になる。
区の対応・考え方の要旨
予約資料の取り置き延長は、電話や窓口で次の予約者がいない場合に延長を受けております。
区立図書館の資料は、月平均で約7万件の予約を受けており、メール等の申請により、お一人お一人のご都合に合わせた予約期間延長の対応は困難であるため、メール等での延長は承っておりません。
予約で準備できた資料は7開館日の間、取り置きしていますので、この間に貸出手続きくださいますよう、よろしくお願いいたします。
次にご寄贈いただく資料についてです。
窓口での対応が不十分であったことについて、お詫び申し上げます。
予約待ち人数が多い資料など、ご寄贈いただくことで少しでも早く次の方に貸出しすることができるため、大変ありがたく思います。
ただし、寄贈いただいた資料の中には、せっかくいただいたのにも関わらず配架できない資料もあることから、あらかじめ皆様にお伝えさせていただいています。
担当課
教育委員会事務局教育推進部図書文化財課
ご意見をいただいた時期
2025年10月
関連分野
子育て・教育