トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 環境・まちづくり > 交通 > 田町駅について
更新日:2026年2月27日
ページID:176991
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
田町駅について
区民の声の要旨
芝浦地区に20年以上在住で日々田町駅を利用しています。7時~9時の時間帯及び時間指定なしの進行方向を矢印で示す一方通行のルールが設けられておりますが、実際には逆走する方も多く、混乱が生じております。特に7~9時以外は暗黙の歩行ルールが矢印と逆で混乱し、とても危険を感じます。
区の対応・考え方の要旨
JR田町駅東口では、ムスブ田町の開発事業者である東京ガス不動産㈱他が、東西自由通路(線路上空を跨ぐ通路)の拡幅工事を行っております。東西自由通路の拡幅工事完了後、駅前広場の再整備(地上部)に併せて、ムスブ田町側のエスカレーターや階段を再整備し、2028年度(令和10年度)に新しい駅前広場が完成する予定です。完成後は、田町駅東口の歩行者交通量に合わせた通路やエスカレーターの配置となり、ゆとりある通行が可能になると考えております。
現状の方面別歩行ルートの路面標示や歩行者相互の動線を分離するポストコーン(赤色のポール)は、現地での歩行者流動の検証や分析結果等を基に、歩行者がより集中する朝の時間帯(7時から9時)を対象として歩行者相互の交錯が発生しにくいように設置しております。ポストコーンは柔軟性があり、歩行者が接触した際のケガを防止しながら歩行者動線を分離する工作物として有効と考えており、他の資材への見直しは予定しておりません。また、路面標示やポストコーンの設置後は、朝の歩行者交通量が多い時間帯において、多くの利用者の方々に標示したルートを守っていただけており、視認性も含めて一定の効果があったと認識しております。
夕方の時間帯については歩行者交通量が逆転するため、時間帯に関わらず統一して路面標示やポストコーンによる物理的な対策を行うことは困難と考えており、朝以外の時間帯につきましては、歩行者相互にゆずり合って通行いただければと存じます。
なお、案内スタッフの配置については、既に利用者に通行ルールが定着してきているため考えておりませんが、今後も現地の状況を確認しながら通行ルールの周知や啓発活動を実施するとともに、さらに安全性の向上につながる対策がないか、開発事業者等の関係者とも連携しながら検討を続けてまいります。
担当課
街づくり支援部街づくり推進担当
芝浦港南地区総合支所まちづくり課
ご意見をいただいた時期
2025年10月
関連分野
観光・スポーツ・文化