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更新日:2026年2月27日
ページID:176750
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区の対応・考え方
目次
介護予防推進ミニ健30について
区民の声の要旨
いきいきプラザのミニ健30に参加していましたが、人前での血圧測定で異常に高く出るため、家庭血圧で治療を受けています。会場では数人が並んで測り互いの値が見え、用紙も机に並べられます。「血圧を測らない人は参加できない」と言われ参加をやめました。自宅血圧の記入で参加できないか、また血圧という個人情報が他人から見える形で扱われることへの区の考えと、希望に合う介護予防プログラムの有無を知りたいです。
区の対応・考え方の要旨
介護予防事業では、参加者の健康状態を正確に把握し、運動によるリスクを最小限にするため、開始時と終了時に血圧測定をお願いしております。これは、血圧が高い状態で運動すると、心臓や血管への負担が増大し、心血管疾患などの重篤な健康リスクを引き起こす可能性があるため、事故防止の観点から重要な安全管理の一つです。
血圧測定を行わない場合、健康リスクに対する対応が困難となり、参加者の安全を十分に確保できない可能性があります。特に血圧180/110㎜Hg以上は運動を控える必要があるため、事前に測定をお願いしています。また、運動後も高血が高い場合、施設において体調確認等をする必要があります。こうした理由から、測定をお願いできない場合は、誠に心苦しいのですが運動を伴う介護予防事業へのご参加をお控えいただくことがございます。
また、血圧測定を必要としない各施設の独自事業もありますので、血圧測定が難しい場合は、館事業のご参加も検討いただければ幸いです。
なお、血圧測定用紙に関しては、1人1枚とし、血圧測定後見えないように裏面にする等配慮をしておりますが、より丁寧に扱うように、施設には改めて指導いたします。
担当課
保健福祉支援部高齢者支援課
ご意見をいただいた時期
2025年10月
関連分野
健康・福祉