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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

区役所改革について

区民の声の要旨

区政はいったい誰のためのものかと疑問に思っており、本来は区民のためのはずですが、区役所改革の説明には説得力がなく、区民の声を聞かずに進められている点に不信があります。民間物件の高額賃料を税金で負担することや補正予算での決定にも疑問があり、既存施設の活用すればいいのではないかと思います。区民本位の運営をしてほしいと考えています。

区の対応・考え方の要旨

今回の改革は、総合支所制度の下で充実してきた区民サービスを原則、維持することを基本的な考え方として、将来的な人口構造の変化や行政需要の多様化を見据え、執行体制を持続可能なものへと見直すことを目的としています。専門性を要する業務を本庁舎に集約し、職員の知識やノウハウを効率的に継承できる組織体制へと見直すことで、窓口機能を維持しながら、職員の専門性向上と人材育成を図り、持続可能な区民サービスの提供を目指しています。
区有施設の活用について精査を行った結果、構造や機能、立地等の制約から、現時点で直ちに執務室として利用可能な施設はありませんでした。このため、区有施設に執務スペースを確保できるまでの間の暫定措置として、民間ビルの一部区画を借用することとしました。本改革に係る民間ビルの借用については、庁内の会議体において検討を重ね、意思決定を行っております。
民間ビルの賃借に係る需要が高く、空室の確保が困難な状況においては、適切な条件を備えた物件が市場に出た段階で、速やかに確保する必要があることから、契約締結に必要となる経費を、令和7年第4回定例会に補正予算として、経常的な経費を令和8年第1回定例会に令和8年度当初予算として提出し、議会の審議を経て、いずれも可決をいただいております。
改革に関する考え方や検討内容については、広報みなと令和8年2月15日号において特集記事を掲載し、改革の背景となる課題や、組織改革によってどのように区民サービスの向上につなげていくのかについて周知しています。
また、同年3月16日には区ホームページにおいて、本改革に対する区長のメッセージを掲載し、区政運営の責任者として、本改革に取り組む意義等について発信しています。
 引き続き、区ホームページ、SNS、広報みなとなどの広報媒体を組み合わせた幅広い情報発信を行うとともに、区民の声など活用して、丁寧に御意見を伺いながら、将来に向けた持続可能な区役所を目指してまいります。

担当課

企画経営部区役所改革担当

ご意見をいただいた時期

2026年3月

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