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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

三田図書館について

区民の声の要旨

三田図書館において、北側窓のロールカーテンが常時下げられ、景観を妨げていることや、館長による一方的な運用、区民との対話不足に不満がある。また、土日休業のカフェコーナーは利用者サービスの観点から問題であり、改善を求める。

区の対応・考え方の要旨

まず、区立図書館のカーテンやブラインドに関しましては、日差しの状況や資料保護、室内環境への配慮などを考慮し、各図書館において状況に応じた運用を行っております。三田図書館においても、天候や時間帯など変動する条件や、利用者ごとに感じ方が異なる点を踏まえ、開閉方法について慎重に対応しているところです。
区といたしましては、三田図書館のロールカーテンの運用に当たり、図書館が必要な配慮を行いつつ、可能な範囲で利用者の皆さまにも開閉していただくこともできる状態が望ましいと考えております。
一方で、日差しが強い場合や、利用者間での行き違い・トラブルが生じるおそれがある場合には、館の判断により適宜対応することも必要であると認識しております。
図書館が区民の皆さまにとって快適で気持ちよく利用できる場となるよう、引き続き運営状況の確認と改善に取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
次に、カフェにつきましては、障害者の雇用促進・就労の場の提供のため、日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第5条第14項に規定する就労継続支援を行っている事業者が運営しています。
現在、働く障害者の人員確保等が難しい状況のため、土日は休業とさせていただいております。
運営事業者は公募により決定しています。今後公募する際は障害者の就労に配慮しつつ、土日の営業についても検討してまいります。

担当課

教育委員会事務局教育推進部図書文化財課

ご意見をいただいた時期

2026年3月

子育て・教育-図書館

関連分野

子育て・教育

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