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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

亀塚公園の桜の木の伐採について

区民の声の要旨

亀塚公園で桜の木が倒木の恐れを理由に根元から伐採されたことに強い違和感を感じています。長年親しんできた木であり、再生の可能性も含め、もっと木を大切にしてほしいです。

区の対応・考え方の要旨

区が管理するすべての高木は、不健全な樹木を早期に発見し、適切な処理を施すことにより、樹木の健全な育成を図り、樹木による事故を防止することを目的に、樹木医による樹木点検を行っています。
亀塚公園内交番裏に位置する該当のサクラにつきましては、樹木医による樹木診断を実施した結果、根元にキノコが多数発生しており、内部が腐朽空洞化していると判定されました。
また、機器を用いた根株診断の結果、根株に60%以上の腐朽空洞が認められ、現状で倒木の危険性が高いと診断されました。
根元が腐朽した樹木は根元から倒木する危険性があることから、安全確保のため、撤去・植替えを行うことが望ましいと判断いたしました。
なお、伐採後は、代替樹として新たな若木を植栽する予定です。

担当課

高輪地区総合支所まちづくり課

ご意見をいただいた時期

2026年3月

環境・まちづくり-公園・児童遊園

関連分野

観光・スポーツ・文化

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