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更新日:2026年5月29日
ページID:178767
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区の対応・考え方
目次
有栖川宮記念公園の文化財資産について
区民の声の要旨
有栖川宮記念公園の擬木など文化財資産について質問します。
(1)擬木等に関する解説パネルの設置について
(2)園内梅林付近の擬木の藤棚の撤去について
(3)その他の文化財資産に関する解説について
区の対応・考え方の要旨
(1)擬木等に関する解説パネルの設置について
擬木(擬木橋、八ツ橋、藤棚、段鼻、柵等)につきましては、開園当初に施工されたものであり、公園の景観を構成する重要な要素の一つであると区としても認識しております。
これらに関する解説パネルの設置につきましては、現時点において設置する予定はございませんが、公園の管理運営を行う指定管理者と情報共有し、今後の管理や情報発信を検討する際の参考とさせていただきます。
(2)園内梅林付近の擬木の藤棚の撤去について
園内梅林付近に設置されている擬木の藤棚につきましては、区が委託して実施した点検業務において、安全上の観点から危険であるとの判定が出たため、現在は利用者の安全確保を目的として使用中止の措置を講じております。
なお、撤去等の対応について決定した事実は現時点ではございません。今後につきましては、安全性の確保を最優先としつつ、施設の状態や景観との調和、これまでの経緯等も踏まえ、慎重に検討してまいります。
(3)その他の文化財資産に関する解説について
満州井戸(集水井)や玉川上水に関する遺構など、その他の文化財資産に関する解説表示につきましても、現時点で設置する予定はございませんが、公園の管理運営を行う指定管理者と情報共有し、今後の管理や情報発信を検討する際の参考とさせていただきます。
今後とも、有栖川宮記念公園が有する歴史的・文化的価値を大切にしながら、適切な管理運営に努めてまいります。
担当課
麻布地区総合支所まちづくり課
ご意見をいただいた時期
2026年3月
関連分野
子育て・教育