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更新日:2026年5月29日
ページID:179014
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区の対応・考え方
目次
区役所改革に伴う問題について
区民の声の要旨
港区が総合支所の人員削減と民間ビル賃借による勤務移転を、十分な事前説明なく進めていることに不満がある。多額に係る経費の妥当性や業務への影響、既存施設未活用の理由の説明もない。きちんと説明責任を果たしてほしい。
区の対応・考え方の要旨
①区は、高い専門性を要する複雑なケースや相談実績の少ないケースの場合、総合支所ごとに回答内容が異なる、総合支所だけでは対応が難しい等の区民の声が寄せられており、課題として認識しています。これらの課題を解決するため、専門性を要する業務については本庁舎に集約し、スキルやノウハウを継承することで、より良い区民サービスを実現するとともに、将来にわたり区民サービスの強化を図ります。また、指揮命令系統を一元化することで、業務の効率化を図ります。
②区有施設の活用については、精査を行った結果、構造・機能や立地等の制約から、現時点で直ちに執務室として利用が可能な施設はありませんでしたが、引き続き、区有施設の活用の可能性について検討してまいります。
③令和8年1月から各地区の町会・自治会をはじめ、関係団体への説明を実施しています。今後も関係団体への説明会や区民の声等を活用し、幅広く意見を伺いながら取り組みを進めてまいります。
④「将来に向けた持続可能な区役所への改革」については広報みなと令和8年2月15日号において、特集記事を掲載しています。引き続き、広報みなと、区ホームページ、SNSなどの広報媒体を組み合わせた幅広い情報発信を積極的に行い、丁寧に説明の機会を設けてまいります。
担当課
企画経営部区役所改革担当
ご意見をいただいた時期
2026年3月
関連分野
区政情報