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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

AIによる実証実験について

区民の声の要旨

本庁舎ロビーでAI実験を見たが、テレビモニターは特別感がなく、人型ロボットの実験の方が有意義だと感じた。港区がAIをどう活用するのか、業務への導入や人員配置の見直し、予算の規模などについて市民への説明してほしいです。

区の対応・考え方の要旨

本実証実験は、生成AIが区民の皆様に対して窓口案内を適切に行えるかなどを検証することを目的としています。このため、まずはモニター型の仕組みを用いて、生成AIの応答精度や実用性を検証しています。
人型ロボットなどのハードウェアの導入については、こうした検証を通じ、生成AIの有効性や課題を十分に把握したうえで、検討していきたいと思います。
区では、生成AIを積極的に活用することで、区民サービスの質を高め、誰もが分かりやすく行政サービスにアクセスできる環境を整えるとともに、業務の効率化を進めています。これにより、職員がより丁寧な相談対応や専門性の高い業務に注力できる体制づくりを目指しています。
なお、本実証実験は「みなと新技術チャレンジ提案制度」に基づき実施しており、事業者1社あたり上限300万円の範囲内で、実際に要した経費のうち、区が認めたものを負担しています。
実証実験の結果については、結果がまとまり次第、区ホームページを通じて区民の皆様へお知らせしてまいります。

担当課

企画経営部新技術活用担当

ご意見をいただいた時期

2026年2月

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