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更新日:2026年5月29日
ページID:178573
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区の対応・考え方
目次
ごみの有料化について
区民の声の要旨
ごみ有料化には基本的に反対だが、一部やむを得ない面もあるため、対象範囲は慎重に限定すべきである。資源プラや資源ごみを無料のままとし、適切に分別すれば有料ごみ袋の使用を減らせることを分かりやすく周知してほしい。あわせて、物価高騰を踏まえ、非課税世帯や生活保護世帯、ひとり親家庭、障害のある方などへの免除・支援制度を設け、申請方法も含めて丁寧に案内してください。
区の対応・考え方の要旨
区は、地球環境や地域環境を保全するとともに、循環型社会を目指し、3R(発生抑制・再利用・再生利用)を推進しています。3Rを推進していくためには、区民・事業者・行政機関等の各主体の自発的な取組の中、協働・連携することが必要と考えています。現在、ごみの減量・資源化を促進するために区民への分別意識の啓発や資源化の推進など施策を実施しており、今後も積極的に推進してまいります。
家庭ごみの有料化については、ごみの排出抑制・再生利用の促進や負担の公平化、区民の意識改革のために有効な手法ですが、周辺自治体の動向や区民の意向を踏まえるなど、慎重な検討が必要です。また、不法投棄の増加やごみの減量が一時的となる例もあることから、引き続き調査・研究を進めてまいります。
担当課
環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所
ご意見をいただいた時期
2026年2月
関連分野
暮らし・手続き