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更新日:2026年5月29日
ページID:178830
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区の対応・考え方
目次
タバコの指導員について
区民の声の要旨
喫煙対策の指導員について、勤務中と思われる場面でスマートフォンによる撮影行為が見られ、その目的や適切性に不安と不快感を覚えました。また、一部指導員の威圧的な態度や、喫煙者への対応に偏りがあるように見える点についても改善していただきたい。業務委託先を含めた指導員への教育・監督を徹底し、適正で公平な対応を図るようにお願いします。
区の対応・考え方の要旨
ご意見いただきました六本木交差点横の指定喫煙所については、現在1日6回程度、みなとたばこルール巡回指導員による巡回を行っております。
ご指摘のありました「撮影」については、現在区で当該喫煙所の人流調査のため巡回指導員が全景を撮影するよう依頼しています。区の内部資料作成以外の用途には使用いたしませんが、撮影の際は周辺に注意して行うよう委託事業者に依頼しました。
また、撮影を行うことがある旨のポスターを喫煙所に掲出します。
巡回指導員の業務態度については、委託事業者に改めてご意見を伝え、業務時による仕様書に基づく指導内容の再確認を求めるとともに、当該エリア巡回担当者の変更を行いました。
このたびは不快な思いをおかけし、申し訳ございませんでした。
引き続き、喫煙者に対しての指導・啓発及び「みなとタバコルール」の周知・啓発の取り組みを継続し、たばこを吸う人、吸わない人双方にとって快適な生活環境の確保に努めてまいります。
担当課
麻布地区総合支所協働推進課
ご意見をいただいた時期
2026年2月
関連分野
観光・スポーツ・文化