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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

シルバー人材センター運営の講座について

区民の声の要旨

港区シルバー人材センターの講座で、講師が謝礼や金品を受領し、受講生が施設を私的利用している慣行があります。公共目的に反し不適切であり、講師への明確な処分と是正を求めたいです。

区の対応・考え方の要旨

 令和8年1月26日付でいただきましたご意見について、区から公益社団法人港区シルバー人材センター(以下「センター」といいます。)に内容を伝えましたので、その後の状況をお伝えします。
センターが関係者へ聞き取り調査を行ったところ、
・受講生代表が、受講料とは別に作品の材料代として費用を徴収し講師に渡していたという事実が確認されました。
 受講料とは別に費用を徴収する行為は、センターの定める規定に反するもので、あってはならないことです。
 区としても、区の施設を利用している団体として、その公益性にふさわしい対応をするよう、センターに伝えました。
 センターでは、有志による忘年会の費用について、講師の参加費を受講生が全額負担していたことも含め、今回の事案を非常に重く受け止め、講師に対し、公共講座の講師としての立場を自覚し、同様の行為を二度と行わないよう厳重に注意いたしました。
 合わせて、当該講座の受講生に対して講座内では金銭の授受を行わないよう伝えるとともに、ふれあい館で実施している全ての講座に対しても改めてルールを徹底するため周知を行うとのことです。
 さらに、今回の事案には、講座運営の仕組みそのものにも改善すべき点があることから、センターにおいて、令和8年度の講座から、シルバーカルチャー講座支援事業や施設利用のルールについて講師及び受講生双方にしっかり説明していくとのことです。

担当課

保健福祉支援部保健福祉課

ご意見をいただいた時期

2026年1月

健康・福祉-高齢者

関連分野

健康・福祉

よくある質問

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