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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

港区の基金について

区民の声の要旨

港区の公報「家計簿」で基金が過去より大幅に増加していることに驚いている。物価上昇と年金停滞の中、家計負担が重くなっているため、基金の一部を活用し、国保料や介護保険料の引き下げなど区民負担の軽減を検討してほしいです。

区の対応・考え方の要旨

港区は、安定的な財政運営を行い、質の高い行政サービスを提供するため、区財政の中・長期的な在り方や基本的な考え方を財政運営方針としてお示ししています。
この方針を踏まえ、区は、基金を施設整備、補正予算などの緊急的な対応に効果的に活用するとともに、今後の活用に備えて、計画的に積立てを行っています。
基金には財源不足等を年度間で調整する財政調整基金や公共施設の整備など特定の目的に積立てを行う特定目的基金があります。
令和7年度当初予算においては、財政調整基金や特定目的基金を含めて約92億円の基金を繰り入れて編成しました。
基金を国民健康保険料や介護保険料の負担軽減に活用することは制度上できませんが、引き続き多様化する行政需要に応じた機動的な事業展開を支えるため、基金を活用してまいります。

担当課

企画経営部財政課

ご意見をいただいた時期

2026年1月

区政情報-財政

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