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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

外国人観光客のマナーについて

区民の声の要旨

マンション敷地内に外国人観光客が立ち入り、隣接する港区立緑地を含めゴミの散乱が発生し、住民の不安や管理費負担が増大しています。外国人居住者によるスーパーのカート持ち出しも見られ、安全面や犯罪防止の観点から懸念があります。区による適切な対策と対処をお願いします。

区の対応・考え方の要旨

1月28日に現地では、散らかったゴミは確認できませんでした。
お問い合わせの建物は、東京都の総合設計制度に則り公開空地を設けることで、容積率の緩和を受けて建設されています。公開空地は、一般の人のための公共的な空間として位置づけられており、居住者以外の第三者であっても通行・利用できるものです。
建物建設時に、建築主の意向で、民有地と港区立緑地が一体的に整備され、建物側が港区立緑地も維持管理をすることになっています。建物管理者へは、2月5日に連絡し情報共有しました。
港区には、130以上の国の方々が約24 000人住んでいます。また、多くの大使館や外資系企業が立地しており、このような国際性豊かな特性は、港区の魅力の1つとなっています。
区はこれまで、国籍や民族が異なる人々がルールやマナーをまもり、共に安心して暮らせる社会を目指し、マナーチラシの作成や、生活ルールを啓発する動画の周知等を行ってまいりました。
スーパーマーケットのカート等については、自国とルールが異なることで、理解できていない場合も考えられます。SNS等を活用し、ルール啓発を行い、より丁寧に伝えていきたいと思います。

担当課

芝浦港南地区総合支所まちづくり課
産業・地域振興支援部国際化・文化芸術担当
街づくり支援部開発指導課

ご意見をいただいた時期

2026年1月

環境・まちづくり-その他

関連分野

観光・スポーツ・文化

よくある質問

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