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更新日:2026年5月29日
ページID:178843
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区の対応・考え方
目次
麻布地区の路上喫煙について
区民の声の要旨
夜間に暗いフランス大使館から廣尾稲荷神社へ続く道で路上喫煙が多発し、ルールが形骸化しています。夜間のパトロール強化と注意喚起看板の設置、さらに罰金制度の導入により、実効性ある対策を求めます。
区の対応・考え方の要旨
フランス大使館周辺の道路については、現在、地域の安全・安心のために青色回転灯を備えた青色パトロールカーとみなとタバコルール指導員が巡回を実施しております。路上喫煙につきまして、区では「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」で「みなとタバコルール」を定めており、道路・公園・児童遊園等の屋外の公共の場所(指定喫煙場所を除く)での喫煙やポイ捨ての禁止を規定しています。該当地域の夜間帯における巡回を強化するとともに、指導員に対しては、喫煙者を発見した際には指導を行い、みなとタバコルールの周知を行うよう、改めて指示いたしました。
罰金制度については、現時点では、条例の厳格化や罰則を設ける予定はありませんが、引き続き、罰則を規定している自治体の状況を確認しながら、対応を検討してまいります。
担当課
麻布地区総合支所協働推進課
ご意見をいただいた時期
2026年1月
関連分野
観光・スポーツ・文化