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更新日:2026年5月29日
ページID:178762
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区の対応・考え方
目次
港区スポーツセンター休止期間中における幼児向けプール利用環境について
区民の声の要旨
港区スポーツセンターの長期休止により、幼児向けプール利用機会が大幅に減少しています。学校開放プールでは浅水域が不足しており安全面に課題があります。
休止期間中は代替策として各校に赤台を設置し、幼児向けの浅いエリアの確保を要望します。
保護者の移動負担の軽減や混雑緩和、地域ごとに均等な利用機会の確保といった効果も期待できると考えます。
区の対応・考え方の要旨
令和8年1月13日付でいただいたご意見について、可動床式のプールでは、プール底が柔らかく、かつ物が挟まったり接触したりすることで床の破損・ゆがみや機械故障につながるおそれがあることから、プールの構造上、赤台の設置は難しい状況となっております。
また、現在、可動床式以外のプールは本村小学校のほか、御成門中学校、高松中学校、高陵中学校の計4校ですが、中学校は部活動等で利用されていることに加え、プールサイドや保管倉庫のスペースが限られていることから、赤台の設置は困難な状況です。そのため、現時点では、本村小学校屋内プールのみが赤台を常設できる施設となっております。
一方で、令和5年度から稼働床式の赤坂中学校屋内プールにおいて、幼児向け水泳教室の開催に合わせ、水深70cmでの開放を試行的に実施しました。
現在では、赤坂中学校に加え、港南小学校及び港陽中学校でも幼児向け水泳教室を実施しており、教室開催中は水深70cmでの一般開放も行っております。
今後は、皆様の御意見を踏まえ、可動床式の学校屋内プールにおいて、水深70㎝での開放に向け、更に拡充できるよう検討してまいります。
担当課
教育委員会事務局教育推進部生涯学習スポーツ振興課
ご意見をいただいた時期
2026年1月
関連分野
子育て・教育