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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

田町駅芝浦口の歩行導線について

区民の声の要旨

 田町駅周辺の朝の歩行導線について、一部通路(青い通路)が利用されず、別の通路に通行が集中して滞留が発生しています。ポール配置や導線設計が実態に合っていない可能性があるため、現地確認を行い、導線の見直しをお願いします。

区の対応・考え方の要旨

 JR田町駅東口では、ムスブ田町の開発事業者が、東西自由通路(線路上空を跨ぐ通路)の拡幅工事を行っております。
 当該開発事業者は、これまで歩行者流動の検証・分析結果等を基に、歩行者交通量がより集中する朝7時から9時を対象として歩行者相互の交錯が発生しにくいように方面別歩行ルートの路面標示の改修や、歩行者相互の動線を分離するためのポストコーン(赤色のポール)を設置してまいりました。対策工事後には歩行者交通が整序されるなど一定の効果も見られ、多くの利用者の方々には標示したルートを守っていただいているものと認識しております。
 歩行者動線の配列については、歩行者相互の利用比率及び方面数を踏まえ、限られた歩行空間を最大限に活用して設定しており、駅へ向かう利用者の歩行空間を確保しながら、駅から周辺市街地への歩行空間をできる限り確保しています。ご意見をいただきましたエスカレーターから上がって田町駅へ向かう青いルートについては、駅に向かう周辺住民の方々が安全に通行する動線として確保する必要があると考えています。
 一方、駅からムスブ方面への動線については、一部の歩行者による路面標示を逸脱した通行により、駅に向かう青色のルートとの交錯が発生していたことから、より交錯が発生しにくいようポストコーンを追加する工事を本年3月に実施いたしました。
 多くの利用者の方々には標示したルートを守っていただいていることから、大幅な動線の再設計や見直しは予定していませんが、今後も現地の状況を確認しながら、必要に応じて改善対策の検討を行ってまいります。

担当課

街づくり支援部街づくり推進担当

ご意見をいただいた時期

2026年4月

環境・まちづくり-交通

関連分野

環境・まちづくり

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