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更新日:2026年8月31日

ページID:181063

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区の対応・考え方

目次

補助金の使い方について

区民の声の要旨

 都営住宅への補助金について、対象者や使途、会計報告の有無をご教示ください。高齢者向け事業への支出が区として適切と判断されている根拠も伺いたいです。また、害虫発生や清掃不足などの住環境問題が深刻なため、補助金を衛生環境改善にも活用できないか、港区の見解をお聞かせください。

区の対応・考え方の要旨

自治会は、住宅に住む皆さんが自主的に運営する任意団体であり、会費等の使い方は総会での承認や会則など自治会内部のルールに基づいて決められる仕組みのため、自治会独自の支出内容について区が直接関与することはできません。なお、区が交付する補助金については対象経費が明確に定められているため、補助金が関わる事業については区が定めた要綱に沿って適正に執行されるよう確認を行っております。
ご指摘の事業につきましては港区社会福祉協議会の自主事業(サロン活動に対する補助金)であることを確認いたしました。サロン活動は、身近な地域で閉じこもりがちな人を対象にサロン活動を通じてつながりづくりを進め、社会的孤立を防止することを目的としています。詳細は港区社会福祉協議会へお問い合わせください。
また、住宅の環境美化等に関することにつきましては、管轄である東京都住宅供給公社にご意見をお伝えいたしました。
今後とも、自治会の自主性を尊重しつつ、地域で活動が円滑に進められるよう必要な支援に努めてまいります。

担当課

赤坂地区総合支所協働推進課
保健福祉支援部保健福祉課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

環境・まちづくり-住まい

関連分野

環境・まちづくり

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