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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

障害福祉サービス受給者証の様式変更について

区民の声の要旨

 港区在住の視覚障害者です。これまでの受給者証はケースも付いており、ケースに点字を貼ることで認識ができていたが、新しい受給者証はA4用紙でケースもないため、非常に不便です。視覚に頼ることでしか、認識・管理・保管ができないのは配慮に欠けていると感じました。何らかの配慮を強く希望いたします。

区の対応・考え方の要旨

 区では、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に対応するため、令和8年1月5日から、障害福祉サービス受給者証の様式を変更いたしました。また、4月1日からは、受給者証を識別しやすくするため、様式の色をピンクと黄色に分ける対応を行っております。
 しかし、視覚に障害のある方や見えづらい方にとっては、色を分けるだけでは、受給者証であることの認識や管理が難しく、ご不便をお掛けすることとなりました。今後は、受給者証をファイルやケースに入れるなど、視覚に頼らず受給者証とわかる方法について検討してまいります。

担当課

保健福祉支援部障害者福祉課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

健康・福祉-障害者

関連分野

健康・福祉

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