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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

中ノ橋児童遊園における利用環境の改善について

区民の声の要旨

 中ノ橋児童遊園および周辺で、たばこの吸い殻や空き缶の散乱が目立ち、景観・衛生・安全面で懸念しています。子どもが利用する公園であり、誤って吸い殻等に触れる危険もあります。
つきましては、以下のような具体的な対策をご検討いただけますと幸いです。
1.園内の清掃頻度の一時的な増加や重点的な清掃の実施
2.必要に応じて、喫煙や飲酒を想定した利用についてのルールの明示(禁止・制限の明確化)
3.地域のパトロールや見回りの強化によるマナー向上の働きかけ

区の対応・考え方の要旨

<1.2について> 現在、中ノ橋児童遊園では指定管理者により、週3回(月曜日・水曜日・金曜日)、園内の巡回および清掃を実施しております。たばこの吸い殻やビール等の空き缶につきましては、現地を確認し、環境の改善のため、指定管理者に清掃を強化するよう依頼しました。今後とも、指定管理者と連携し、公園・児童遊園の維持管理に努めてまいります。
<3について> 現在、中ノ橋児童遊園及びその周辺において、タバコの巡回指導員が巡回を実施しております。区は「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」で「みなとタバコルール」を定めて、公園・児童遊園や屋外の公共の場所(指定喫煙場所を除く)での喫煙やポイ捨てを禁止しています。引き続き巡回を行い、路上喫煙や吸い殻のポイ捨てが見られる場合にはその場で指導してまいります。

担当課

麻布地区総合支所協働推進課
麻布地区総合支所まちづくり課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

環境・まちづくり-公園・児童遊園

関連分野

環境・まちづくり

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