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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

障がい者支援について

区民の声の要旨

現在、高齢者及び障がい者支援活動を行っています。先日、渋谷区在住の障がいを持つお子さんと一緒にみなと科学館に入場しました。そのお子さんは渋谷区民であり、支払いをすればOKでしたが、利用家族の負担をふやすことになるのでやめました。障がいを持つ方は住んでいる街を関係なく利用できるようにしてはいただけないでしょうか。

区の対応・考え方の要旨

 港区立みなと科学館では、港区在住の障害者及びその介護者(1名に限る)は無料としております。また、港区スポーツセンターや港区立健康増進センター等においても、同様に、港区在住の障害者が無料や減免で利用できることとしております。港区外在住の障害のある方が、港区を訪れ、港区立施設をご利用いただくことは、とても喜ばしいことですが、港区立施設の使用料や減免の取扱いについては、施設ごとに条例に基づき定められており、原則、「港区在住者」を対象としております。現行制度では、港区立施設を利用する際に、お住まいの地域を問わず無料又は減免の適用対象とすることは難しい状況ですが、港区の外郭団体であるKissポート財団では、主催のバリアフリー公演やサーカスワークショップなどで、障害者が無料や減免で利用できる事業を実施しております。また、港区内にある東京都庭園美術館の庭園やレゴランド等では、無料や減免により利用することが可能となっております。今後も、障害のある方が地域の中で安心して暮らし、社会参加できる環境づくりに取り組んでまいります。

担当課

保健福祉支援部障害者福祉課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

健康・福祉-障害者

関連分野

健康・福祉

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