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更新日:2026年8月31日
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区の対応・考え方
目次
港南地区から高輪地区へのアクセス改善について
区民の声の要旨
港南地区から高輪地区へのアクセスを改善してほしい。
区の対応・考え方の要旨
品川駅周辺における東西方向の移動につきましては、品川駅中央自由通路の混雑時における通行の負担が大きいことや、その他の横断ルートが限定的であることなど、区としても解決すべき課題であると認識しております。このため、周辺開発と連携して適切な基盤整備がされるよう、関係行政及び関係事業者とともに取り組んでおります。 まず、既存の駅構内の動線改善につきましては、開発と一体となった駅改良により、中央自由通路の延伸及び中央自由通路から南北方向への通路の増設と、各通路に面した方面別の改札口が増設されることで、歩行者流動の分散を図ります。 また、港南地区から高輪地区間にかけての駅構内に依存しない移動動線としては、旧お化けトンネルに代わる新たな道路として開通する第二東西連絡道路(2026年度末 歩道部開通予定)、芝浦中央公園と高輪ゲートウェイ駅を繋ぐ新駅東側連絡通路(2028~2030年度 開通予定)、環状第4号線(2028~2030年度 一部開通予定)の整備が計画されております。
こうした東西を繋ぐ基盤整備につきましては、東京都が策定した「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2020」に方針として掲げられており、着実に整備が進められています。整備に当たっては、高低差を解消するエレベーターの設置や、駅から直結する箇所における連続的な屋根の設置など、バリアフリーやアンブレラフリーに配慮した動線の確保に取り組んでまいります。 引き続き、動線の複数化や歩行環境の改善、地域の一体性を考慮したまちづくりを関係者と連携して進めてまいります。
担当課
街づくり支援部街づくり推進担当
ご意見をいただいた時期
2026年5月
関連分野
環境・まちづくり